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2017年 読書初め。

2017年も早3日。

明日はもう仕事始め。早いよ。

昨年12月28日が仕事納めだったから、正月休みは6日間だったけど、早いよ。

もう最終日だよ。全然休んでないよ。あっという間だよ。

…そうやってまた今年も過ぎ去ってしまうのかなぁ…。

 

とりあえず、今日こそ初詣行かなきゃ。

(昨日もそれなりに長蛇の列で(元日に比べれば3分の1くらいだったけれど)、並ぶの時間勿体ないから止めました。)

 

そんな正月休みの年明け1本目は、第一の師匠(私淑)であります河合隼雄先生の

「出会い」の不思議』(創元こころ文庫)です。

 

いま現在自分が感じている「出会い」に関することはほぼ無かったけれど、

河合先生の言葉はやはりいつ読んでも胸に響くものがあります。

これ読んだの(たぶん)2回目だけれど、前回特に気に留めてなかったところが

響いてきたり。同じ部分に感心し、改めて「いいこと言うなぁ」と思ったり。

 

いつ読んでも、何度読んでもその人間に対する洞察の深さ、鋭さ、射程の長さに恐れ入るばかりです。

今後ともよろしくお願い致します。

 

そして今年は再度、河合先生の本を多く読みたいなぁ。

 

2017年1冊目読了の後は、第二の師匠(私淑)であられます内田樹先生の

困難な結婚』(アルテスパブリッシング)(再読)です。

(内田先生、何やら体調不良とのこと。ご快癒をお祈り申し上げます。)

 

今年も楽しみな読書ライフが送れそうです。読みたい本が山積み。

内田先生の本も、再読たくさんしたいなぁ。

ああ、楽しみ。